🖥 【物】飛球振子の置物

物 | Product

振子飛球という糸に吊るした錘がぐるぐる回る動きは、振子の可動域内に物体があると、巻きつき解ける動きをします。

この巻きついて解ける時に「時間を稼ぐ」ことができるので、この飛球振子を脱進機として作られた時計が江戸時代にはありました。動きがユニークなため、昔の大名に気に入られていたそうです(大名時計とも言われます)。

その飛球振子式の脱進機を用いて作ったのがこの置物になります。

飛球振子の置物

ゼンマイを動力とし、最大巻上げで約3時間稼働するようになっています。また、突出した左右の軸は可動式になっており、使用しないときはコンパクトに収めることができるようになっています。

針が無いので時計としては使えませんが、その分「時間が少しずれてる」などが気にならないと思うので思う存分使えます。

本体に使用しているゼンマイはコンベックスのものを流用しているので最大巻上げまでの巻上げ回数が長い(30周程度)ですがご了承ください。

以下、作品の3Dモデルです。

「飛球振子の置物」は以下のページより購入可能です。再制作未定の数量限定です。